高松町の家(古民家リノベーション)
クライアントからの新築ではなく、この古い納屋に主屋の横に建っていた農業に利用されていた納屋を、リノベーションを施し住みたいという強い思いでプロジェクトはスタートした。
この建物の構造をなす木材は、祖父の山から切り出された松・栂・桧・杉等の多様な木材で構成されていました。この木構造体への耐震化、自然素材による断熱化、採光と通風に配慮を行って居心地の良い住まいを目指した。
また、古い建具や瓦等の再利用を行い建築の時間的な繋がりを大切にして建築計画を行った。
この建物の構造をなす木材は、祖父の山から切り出された松・栂・桧・杉等の多様な木材で構成されていました。この木構造体への耐震化、自然素材による断熱化、採光と通風に配慮を行って居心地の良い住まいを目指した。
また、古い建具や瓦等の再利用を行い建築の時間的な繋がりを大切にして建築計画を行った。
プロジェクトの竣工年/制作年: 2008
プロジェクトの費用: 1,000万円以上3,000万円未満
国: 日本
郵便番号: 761-0104