株式会社クラスコ

YATARAJIMA LIFE

矢鱈縞と暮らす

不規則な並びに習う
日本の伝統着ともいわれる着物に多く使われる矢鱈縞。縞模様の筋幅や色の配列が不規則で興味深い。かつては残り糸で織られたていた事もあったそうだ。きちんと整列した模様は綺麗だが、不規則なものも深みがありおもしろい。私たちの社会では「出る杭は打たれる」というが、出る杭こそが時代を変えていく。型にはまらず矢鱈縞に習い自分らしく生活したい。
プロジェクトの竣工年/制作年: 2017