水流のモチーフに安らぐ終の棲家 N邸
RC3階建てNビルオーナーの最上階のリフォーム。築30年が経ち、夫婦2人で落ち着いて過ごせる終の棲家つくりのリノベーションです。駅から至近距離にあるシティライフの住居で、屋上に上る階段室の光あふれる階段、ウォールナットのフローリング、珪藻土の壁、天然木の天井と熟年夫婦の大人の空間を実現しました。水廻りの専門会社を経営するご夫妻にちなみ、障子に水糸のワーロン紙、木製建具のガラスに水の流れを表現するステンドグラスを用いました。流しまわりは移動が少なくする対面キッチンとし、寝室と一体になった縦格子で間仕切るクローゼットなど、空間の広がりとともに動線を短縮しております。
プロジェクトの竣工年/制作年: 2018
プロジェクトの費用: 1,000万円以上3,000万円未満
国: 日本