扇垂木の家【建築賞受賞作品】
2022年11月 神奈川建築コンクールで扇垂木の家が入賞しました。
旗竿敷地の奥に庭を取り囲むようにL字型の住宅を配置しました。一部45度に切り欠かれたL字型平面に対して垂木を掛ける事で扇を描くように垂木が配置されており、寝室からリビング、ダイニングとおおらかに囲われた空間となりました。床は蜜蝋柿渋を塗った桐フローリングと畳の廊下、壁面は粗めのテクスチャの左官壁、天井は杉垂木など自然素材を中心としていますが、栗材を面材に用いたステンレスオーダーキッチン、キッチン正面に大版の磁器質タイル、大開口のガラス面、銅材を用いた抑え金物やSAVOY仕様アルヴァ・アアルトのGOLDEN BELLなど工業的なマテリアルも適度に配置しインテリアのバランスを取っています。緑が豊かな庭が室内に連続する住宅となりました。
【担当】
鹿内健+鹿内真沙子
【物件データ】
計画地:神奈川県藤沢市鵠沼松が岡
主要用途:住宅
工事種別:新築
構造・規模:木造平家建て
床面積:75.4㎡
プロデュース:kiten株式会社 北山 義之
構造設計:田中哲也建築構造計画
施工:小泉木材
写真:©2021株式会社鳥村鋼一写真事務所
【費用】税別
建築工事:2847万円
植栽工事:232万円
私道工事:321万円
合計:3401万円(2020年時点)
【期間】
設計:6ヶ月
工事:9ヶ月
旗竿敷地の奥に庭を取り囲むようにL字型の住宅を配置しました。一部45度に切り欠かれたL字型平面に対して垂木を掛ける事で扇を描くように垂木が配置されており、寝室からリビング、ダイニングとおおらかに囲われた空間となりました。床は蜜蝋柿渋を塗った桐フローリングと畳の廊下、壁面は粗めのテクスチャの左官壁、天井は杉垂木など自然素材を中心としていますが、栗材を面材に用いたステンレスオーダーキッチン、キッチン正面に大版の磁器質タイル、大開口のガラス面、銅材を用いた抑え金物やSAVOY仕様アルヴァ・アアルトのGOLDEN BELLなど工業的なマテリアルも適度に配置しインテリアのバランスを取っています。緑が豊かな庭が室内に連続する住宅となりました。
【担当】
鹿内健+鹿内真沙子
【物件データ】
計画地:神奈川県藤沢市鵠沼松が岡
主要用途:住宅
工事種別:新築
構造・規模:木造平家建て
床面積:75.4㎡
プロデュース:kiten株式会社 北山 義之
構造設計:田中哲也建築構造計画
施工:小泉木材
写真:©2021株式会社鳥村鋼一写真事務所
【費用】税別
建築工事:2847万円
植栽工事:232万円
私道工事:321万円
合計:3401万円(2020年時点)
【期間】
設計:6ヶ月
工事:9ヶ月
プロジェクトの竣工年/制作年: 2020
プロジェクトの費用: 3,000万円以上5,000万円未満
国: 日本
郵便番号: 251-0037