細川剛建築設計事務所
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高知の家

~夏の気候環境を考慮した住まいのカタチ~
5角形をした敷地をそのままオフセットした外観は「外皮」と「内皮」の2層の壁を設けることで外皮と内皮の間に半屋外の中間領域ができ、外部と内部を緩やかに繋いでいます。
外皮に無数に開けられた開口部は風の通り道として家の中を巡り、外からの視線がある場所にはルーバーを設けて適所に遮っています。
家の中はスキップフロアの構成でリビングを大空間にして、クライアントの癒しの場となるホームバーや音楽室も兼ね備えた贅沢な住まいとなっています。
プロジェクトの竣工年/制作年: 2020
国: 日本