大岡山の家1
18坪の狭小地にたつ戸建住宅。建物の間口3.6m、奥行き10.8m。第1種低層住居専用地域なので3階は不可能、ゆえに地下室を設けています。スキップフロアで変化をつけながらそれぞれのスペースがつながって、また地下の天井高さを確保しています。2階は一日中光が入ってくるつくりです。地下は竣工当時はガランドウで、徐々にDIY等で作り込んでいきました。現在は子ども部屋と書斎。
国: 日本